【旧】債務整理の賢い選び方ガイド|費用・デメリットで比較

債務整理と自己破産の違いとは?※知っておくべき事とは?

債務整理には任意整理、特定調停、個人再生、自己破産の4つの種類があります。どれを選択するのかについては債務者の状況に応じて決める必要があり、より自分にとって適切な種類の債務整理を行なうようにするとよいでしょう。
まず任意整理は債権者と直接交渉して、債務の額を圧縮する方法です。任意整理で決める内容は比較的自由なので、お互いが納得しやすい条件で和解をすることができるという点でメリットがあります。
次に特定調停ですが、これも任意整理と同じく債権者との交渉によって債務の額を圧縮するのですが、間に裁判所が入るためにある程度決める内容が制限されます。比較的手続費用が安いという特徴があります。
そして個人再生は自宅ローン以外の債務を、最大で10分の1まで圧縮することのできる債務整理です。任意整理では対応できないくらい債務の額が大きい場合に有効な方法です。自己破産のように自宅を手放さなくて良いという点でメリットがあります。
最後に自己破産ですが、これはよく知られているように完全に債務が免責されます。自宅をはじめほとんどの財産を売却する必要がありますが、そうしたデメリットをはるかに上回る債務の免責というメリットが最大の特徴です。

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自己破産により失うものは何かと言えば、第一に個人信用情報で信用は失われるのですが、個人信用情報は、お金の貸し借りやローンなどを組むといった時の信用なのです。また、自己破産をしたといった記録がのこってくれば、まずお金を借りたローンを組むといったことが難しくなるのです。そしてこの記録は7年~10年のこってきてしまいますが、信用機関によって違いがあります。もちろん自己破産で迷惑をかけた金融業者から再びお金を借りるといったことは難しいのです。そして自己破産すると言ったことで、いろいろ制限が生まれますが、つけなくなるような職業も多くあります。そして会社の取締役員にもなれなくて、警備員や風俗業者にもなれないです。もちろん財産価値があるようなものは没収されて、債権者への分配に回されます。そして家やマンションといった不動産はまず手放していくこととなります。ですが、必要最小限の家財道具や価値の低い自動車などは差し押さえられるようなことがないといったことが多いのです。そして、もしも家や財産を手放さずに借金整理をしたいといったことを考えれば個人再生を検討しましょう。そして個人再生は任意整理をしても借金を返していくといったことはできなくても、自己破産は避けたいといった方のために生まれたものです。