【旧】債務整理の賢い選び方ガイド|費用・デメリットで比較

自己破産後の住宅ローンについて※自己破産を後悔しないために

自己破産はそれまでの借金を、全て無かった事にできるので、借金の問題を大きく解決できる債務整理です。
しかし、メリットもあればその一方でデメリットもある為、その点は注意しましょう。

 

自己破産のデメリットと言われているのが、自己破産後住宅ローンを組めなくなるという点です。
自己破産は土地や家などの財産を、借金の返済に充てられる為、手放さなければいけません。
ですので生活が落ち着いたら住宅ローンを組みたいと、考えている方もいるようですが、自己破産を行ったらブラックリストに載ってしまうので、
住宅ローンを初めとする他のローンや、クレジットカードさえも持てなくなります。

 

ブラックリストという言葉は良く聞きますが、実際にブラックリストというリストは存在していません。
クレジットカードを作ったり、借金をしたりすると信用情報機関へその情報が登録されるのですが、この登録された情報の事が
ブラックリストと呼ばれているのです。

 

信用情報機関には借金の返済が滞っていた事実や、自己破産を受けた事などの情報も記載されます。
このような情報が乗る事で信用性が無くなり、住宅ローンを組む事ができなくなるのです。

 

一般的に自己破産を行った場合、約7年から10年ほどは住宅ローンを組む事が出来ないと言われています。

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